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観光講演会 アレックス・カー氏『世界からみた「もう一つの日本」~地域資源で世界を魅了する方法~』

茅野市では、人口減少社会の中でも持続する地域づくりを実現するために、平成30年1月に「(仮称)ちの観光まちづくり推進機構」(以下推進機構)の設立を目指しています。推進機構は、「観光を活かした地域づくり」の旗手として、農林業や商工業、まちづくりに関わるすべての個人や団体と結び付き、地域資源を最大限に活かし、経済効果や雇用を生み出すことを目的としています。

 そこで、地域資源を生かした取組の第一人者である東洋文化研究家Alex・Kerr(アレックス・カー)氏をお招きし、講演会を開催します。貴重な機会になりますので、ぜひ、ご来場ください。
 

(1)開催日時  平成29年6月7日(水曜日)午後6時30分から (受付 午後6時から)

(2)会場    茅野駅前ベルビア3階マリオローヤル会館

(3)講師    Alex・Kerr(アレックス・カー)氏

(4)演題    世界からみた「もう一つの日本」~地域資源で世界を魅了する方法~ 

(5)主催    茅野市、(仮称)茅野市観光まちづくり協議会
 
(6)その他   聴講無料。申込不要。
 
 

■講師紹介 Alex・Kerr(アレックス・カー)氏 東洋文化研究家

1952年アメリカで生まれ、1964年に初来日。エール、オックスフォード両大学で日本学と中国学を専攻。1973年に徳島県東祖谷で茅葺屋根の民家(屋号:篪庵=ちいおり)を購入し、その後茅の葺き替え等を通して、地域の活性化に取り組む。1977年から京都府亀岡市に在住し、執筆、講演、コンサルティング等を開始。1993年、著書『美しき日本の残像』(新潮社)が外国人初の新潮学芸賞を受賞。2001年には『犬と鬼』(講談社)を執筆し、日本が抱える「文化の病」を指摘して注目を浴びる。2005年に徳島県三好市祖谷でNPO法人篪庵トラストを共同で設立。現在は、全国各地で地域活性化のコンサルティングを行っている。

 

(仮称)茅野市観光まちづくり協議会とは

(仮称)茅野市観光まちづくり協議会とは、様々な産業を代表する団体等との連携のもと、「住んでよし、訪れてよし」のまちづくりを実現するため、「観光」を切り口としたまちづくり推進組織である「(仮称)ちの観光まちづくり推進機構(茅野版DMO)」の設立を目指す協議会です。茅野版DMOの設立に向けた協議や調整を図りながら、具体的な事業にも着手していきます。

 

募集チラシ(申込書)はこちらからダウンロード【PDF】