プレス発表いたしました。

 

2月22日、「そば黒粉」を用いた高機能性食品の市場調査・製品開発事業で、茅野市内の事業参加業者が製品化した乾麺・味噌・寒天・半生麺(改良中)、公募で決定した土産用パッケージデザイン・ラベルデザインなどを発表しました。
飯田女子短期大学家政学科の友竹浩之教授と諏訪東京理科大学大学院の山腰光樹教授の指導で開発された商品は、順次、市場デビューし販売開始していきます。
今後も「そば黒粉」を使用した製品開発を手掛ける茅野市内の業者を募集していきます。
 
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監修 友竹浩之 監修 山腰光樹
飯田女子短期大学家政学科教授。管理栄養士・博士(栄養学)。専門は基礎栄養学。1994年徳島大学大学院栄養学研究科修了。キッセイ薬品工業勤務を経て、1997年より現職。 諏訪東京理科大学大学院教授。専門は食品マーケティング論。㈶外食産業総合調査研究センター(現:食の安全・安心財団)主任研究員などを歴任し、2002年4月より現職。現在、茅野市新商品開発支援事業審査会委員長、茅野商工会議所そば産業推進会議アドバイザーなども務めている。