認定シールデザインについて

2013年5月1日~8月30日までの期間に募集させて頂いた認定シールデザインの応募件数191件でした。
9月19日に認定シールデザイン審査会を開催させて頂き、厳正なる審査の結果、長野県岡谷市在住の溝口史恵さんの作品に決定しました。
審査員メンバーは、松木審査員長をはじめとした推奨土産品審査委員に加え、長野県地域資源製品開発支援センター五味プロデューサー、長野県デザイン振興協会鈴木理事などデザインの専門家を特別審査員にお招きし、7名のメンバーで実施しました。
最後になりましたが、県内外より多くのご応募頂き誠にありがとうございました。
今後とも、推奨土産品のご支援を宜しくお願い申し上げます。

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9月19日審査会の様子 10月10日授賞式の様子。
松木審査委員長と受賞者の溝口さんが息子さんと一緒に

 

作品について

商工会議所のマークを頂きにかまえ、ビーちゃんとりんどう(市の花)、白樺(市の木)のイラストをメインビジュアルにし、背景には八ヶ岳のイラストを配置して「茅野市」をPR、子供やお年寄りにも分かり易くし、親しみやすいデザインにしました。
「推奨」の文字は「厳正な審査を経た商品であることを、一目見て分かるように」と上品さや堅実さをイメージさせるリュウミン体を太字で大きく使用しました。
地域に根ざした商品であることを踏まえ、カラーは茶系のアースカラー+深めの赤(情熱・太陽の色)でまとめています。