蓼科三室源泉って、どんな温泉?

蓼科三室源泉は、長野県茅野市にある、高温の弱酸性泉で、豊富な湯量が特徴です。
三匹の蛇のキャラクターは、諏訪大社の神様に由来する、ロマンふくらむ物語からうまれました。

蓼科三室源泉は、 殺菌力の強い成分を持っているので、慢性皮膚病などに効能があり、消火器病、慢性婦人病、筋肉痛、関節痛などにも効果があると言われています。

蓼科三室源泉(たてしなみむろげんせん)

泉質:
ナトリウム-塩化物、硫酸塩温泉(弱酸性低張性高温泉)
泉温:
61.0度 ph:3.15
効能:
一般的適応症/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
特殊適応症/きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症
飲用:
できません