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諏訪圏域の全市町村における営業時間の短縮等の要請の期間を延長します(長野県)

(長野県ホームページより一部抜粋)
人流を抑制し、これ以上の感染拡大を未然に防ぐ観点から、諏訪圏域の全市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)における営業時間の短縮等の要請の期間を延長します。
 
諏訪圏域の全市町村における営業時間の短縮等の要請について
■感染の状況等
・諏訪圏域における直近1週間(8月17 日~23 日)の新規陽性者数は92 人、人口10 万人当たりでは47.40 人と、特別警報Ⅱ発出時の直近1週間(8月6日~12 日)と比較して2.1 倍となっており、感染が激増しています。
・帰省や仕事などによる県外往来歴がある陽性者から家族や職場の同僚に感染が拡大する事例が後を絶ちません。
・8月20 日には「医療非常事態宣言」を発出するとともに、全県の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出し、県民の皆様のご協力をいただきながら、県として全力を挙げて対策を講じていますが、全県の確保病床使用率は50.0%
(R3.8.23 時点)と医療提供体制に大きな負荷がかかっています。
・このため、諏訪圏域の全市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)において、8月26 日までとしていた営業時間の短縮等の要請の期間を9月9日まで延長します。
 
■営業時間の短縮等の要請の期間延長
飲食店に係る陽性者の発生はわずかに抑えられています。これまでの飲食店の皆様のご協力に改めて感謝いたします。
しかしながら、感染の拡大が継続しているため、人流を抑制し、これ以上の感染拡大を未然に防ぐ観点から、別紙のとおり酒類の提供を行う飲食店等に対する施設の使用制限・停止(休業・営業時間短縮)についての協力要請の期間を延長します。(特措法第24 条第9項)
※ 期間以外は令和3年8月13 日の要請内容と同様です。
(参考)
諏訪圏域の要請対象店舗数 最大1,080 店舗(6 市町村。うち「信州の安心なお店」認証店舗数 563 店舗)
全県の要請対象店舗数 最大10,830 店舗(36 市町村。うち「信州の安心なお店」認証店舗数 3,247 店舗)
 
■要請期間
9月9日まで(当初の要請期間は8月26 日まで)
 
■対象地域
諏訪圏域の全市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)
 
■要請内容
○種類
接待を伴う飲食店、飲食店(酒類の提供を行うものに限る)(特措法施行令第11 条第1項第11 号に該当する施設)
飲食店等(酒類の提供を行うものに限る)(特措法施行令第11 条第1項第14 号に該当する施設)
○区分
●「信州の安心なお店」認証店→営業時間短縮(5時~20時j)※特例あり
●「信州の安心なお店」非認証店
・ガイドライン遵守→営業時間短縮(5時~20時)
・ガイドライン非遵守→休業
 
※「信州の安心なお店」認証店における特例
・ 認証店は、20 時以降も営業を継続するか、時短要請に応じるかを選択できます。(営業を継続した場合は協力金の支給対象外です。)
・ 営業を継続する場合は、20 時以降は、1グループは「同居家族又は4人以内」、利用する時間は「2時間以内」に限定します。
・ 営業を継続する認証店の皆様に対しては、要請期間中に巡回し、対策状況を確認します。
・ 新たに認証申込があった場合は速やかに確認し、認証手続きを進めます。
なお、「信州の安心な店認証制度」は認証店における新型コロナウイルス感染のリスクゼロを保証するものではありません。
 
■引き続き、県の要請に応じて営業時間の短縮等を行った事業者に協力金を支給します
【全体】
・売上げ規模に応じて支給(2.5~7.5 万円/日)※中小企業の場合
【信州の安心なお店認証店(特例)】
・既に(8月15 日以前に)認証されている事業者様
20 時以降も営業を継続するか、全期間時短要請に応じるか、原則として要請開始日に選択していただく(要請期間中(延長期間中含む)に変更することはできません)
・要請期間中(延長期間含む)に新たに認証された事業者様
 認証日まで:時短要請に応じていただく(協力金の対象)
 認証日 :20 時以降の営業継続か、時短要請に応じるか選択いただく
 
【お問い合わせ先】
長野県 危機管理部
消防課 新型コロナウイルス感染症対策室
電話 026-232-0111(内線4705)
FAX 026-233-4332
 
詳細は長野県ホームページにてご確認ください。